宗園院標語

地蔵堂にて張り出している標語などをこちらでも紹介いたします



  • 常に不平不満を口にし自ら煩悩を育て上げた人には、その煩悩が消えることは困難であり、遥かなる時間を有することでしょう。

    周りにこのような人はいませんか、その人の愚痴に振り回され、やがてあなた自身が取り込まれたりしないようよくよくご注意ください。無理に合わせているうちに、気が付けばあなた自身がこのような人になっていませんか、同じくご注意ください。
    私はこのような人は遠ざけています。そして改心させる必要もありません。
    本人がこの因果にいつ気付くか、ということだけです。

  • 人に情けをかける 人に親切をする ことはとても大切です
    そして、親切をして功徳を積むことが目的となります
    しかし人に親切をしたのだからお返しを求めるのはよくないことです
    理由はそこに欲、執着、悩み、嫉妬、などさまざまな感情が生まれてしまい、
    せっかく積んだ功徳が無くなってしまうからです

    現実世界では中々きびしいかとは思いますが、
    見返りを求めるから争いが起きるという「原因つまり苦しみ」がはっきりしているので
    「じゃあ争わないようにしよう」と苦しみの種をのぞくのが仏教です


  • 仏さまとの語らいは仏さまへのお念仏でありご真言です
    お盆はご先祖さまがお浄土から還って来られます 
    先ずは手を合わせてお唱えをしたのちに語らいましょう
  • 仏さまは常に我々のことを憂いています 
    私たちがそれに気づき、心の汚れを除いて自己を浄めることが大切です


  • ダンマ・パダ第五章 愚か者 のはじめの句です。
    第五章には胸にささるような厳しい教えが続いています。
    今後も幾つか紹介しようと思います。

  • AIさんのSTORYより

    日の光 森羅万象 日々新た

    この世の全ては移ろい変わって行きます。昨日までは当たり前だった日常が、ある日突然に無慈悲で辛い日々に変わってしまうことがあります。そして辛い日々を迎えて憂いていても、周りは何事もなかったかのように当たり前に時が過ぎていきます。まるで自分だけが取り残されたかのように…。
    でもきっと大丈夫、1人じゃないよ、あきらめないで共に歩もうよといった励ましの歌です。
    すごく素敵な歌詞なので本当は全部を載せたいのですが、そうもいきませんので一部分だけにしました。


    あなたが困難に直面した時に助けてくれる仲間がいますか 家族がいますか 
    一人で抱え込まず頼りなさい
    たとえ近くに頼れるものが居なくても見えないどこかの誰かに頼り相談するのもよいでしょう
    あなたの目の前には仏さまがいます 近くにはご先祖さまもいます 頼ってください


    いつもはダンマ・パダもしくはスッタニパーダから引用することが多いのですが、たまにはこういうこともいたします。仏さまもご先祖さまもいます。1人ではないですよ。


  • 前回の内容の続きになります。
    善と悪、清らかと汚れ、とは背反する二つのものが存在するのではありません。
    善に転ぶこともあれば悪に転ぶこともあります。
    時代によって、環境によって、またルールの変更によって入れ替わることもあるでしょう。
    しかし、まことの姿においてはそのいずれでもありません。

    コロナ禍で正義をふりかざす余り「正義の暴走」という言葉まで生まれてきました。
    極端になりすぎることはとても恐ろしいことです。争いにつながってしまいます。

    誰もがみな自分と同じ心ではないと理解をした上で、今自分ができることをなさってください。


  • 荀子の言葉です

  • 六方礼(ろっぽうらい) 令和三年一月三日の護摩供にて配布

    新年初護摩供で参拝者へお配りしたものです。(葉書サイズ)今回だけ特別にこちらへも上げてみました。
    このように毎月の護摩供ではその時の法話の内容を記したものを配布いたします。
    余ったものは本堂内へ置いていますのでご自由にお持ち帰りいただいて結構です。
    但し、郵送などはいたしておりませんので、ご了承くださいませ。


    初日の出は拝めましたか?
    太陽は東から昇ります
    日の出は生命の誕生を表しますので、自分を産んでくれた父母、そしてそのまた父母、ご先祖さまを敬うことに繋がります 新しい年が始まりました 令和三年は穏やかな年になりますように

  • 仏教聖典より


    人々の心の作用によっては仏ともなりえますし鬼にもなりえます  
    修羅の世界はどこにあるの?地獄?仏の世界?? みな心の反映された世界です  
    正しい知恵と正しい見解で心を育てましょう
  • 僧侶良寛が山田杜皐(やまだ とこう)へ宛てた手紙

  • 飛鳥居昌乗 ほんものの信仰より


  • ダンマ・パダ116

  • ダンマ・マダ165