行事案内

  • 宗園院年間行事 

    大般若転読法会  新年1月7日午前11時執行 宗園院本堂
    大般若転読法会新年を迎えるに相応しい盛大な行事です。
    大勢の僧侶が一堂に会し大声を上げて大般若経を転読し、今年一年の災いを払い清め、天下泰平・五穀豊穣を祈ります。
    合わせてみなさまの身体と心を清めて一年無事に過ごせますよう願い勤めます。
    どなたさまもどうぞお参りください。

    ご祈祷札をお求めの方はお申込みください。

    大般若祈祷札志納金 1,000円

    祈祷札のお申込みはお早めにお願いします

    節分会 星祭り 2月3日午前11時執行 宗園院本堂
    節分会の様子旧の新年に当たります2月の3日に当山では星まつりを行います。
    数多の星の精を勧請して供養をつとめます。
    暦の大寒からこの節分にかけまして、拙僧副住職は、皆さまの無事を祈り星供という北斗七星をはじめとする数多の星々の供養のため非常に特殊なお作法をいたします。合わせて期間中は断食をして集中力を高めひたすらに拝み続けます。

    無事節分を迎えて法要が成満した後には参拝者と福引きなどを行います。
    盛り上がりますよ、どうぞお参りくださいませ。

    星まつり祈祷札志納金 500円   祈祷札のお申込みはお早めにお願いします

    参拝者授与品 福豆 棗 

    さらには福引きでいい景品が当たるかもしれません

    毘沙門天大祭 7月3日午前11時執行 宗園院本堂
    当山のご本尊毘沙門天さまの年に一度の大祭です

    住職は中央の壇にて修法をつとめ脇では副住職が毘沙門天護摩供をつとめる宗園院で最も大切な法要です ご本尊の毘沙門天さまとのご縁を結びにお参りください

    今年の下半期をどうぞ無事で過ごせましょうに 

    所願成就のご祈祷をいたします


    祈祷札は4種類ござます

    祈祷紙札(小)1,000円

    祈祷紙札(大)3,000円

    祈祷木札(小)5,000円

    祈祷木札(大)10,000円

    法要当日は大変に混み合います

    お申し込みはお早目にお願いします
    お願い事一覧
    除災招福 開運招福 厄除祈願 不浄払い

    方災除け 無病息災 家内安全 身体健全

    交通安全 海上安全 航空安全 旅行安全

    病気平癒 病気回復 息災延命 健康長寿

    学業成就 受験合格 試験合格 就職成就

    安産成就 子育祈願 子縁成就 良縁成就

    人事円満 ぼけ封じ 等々

    ご自身のお言葉でも構いません


    盂蘭盆会供養祭 8月15日午後1時執行 地蔵堂

    宗園院月例行事

    毘沙門天護摩供 毎月3日午前11時より 本堂


    護摩の炎に願いを託してお祈りいたします。
    毎月3日は宗園院のご本尊毘沙門天さまのご縁日です。午前11時より『御縁日の法会』としてお護摩の祈祷を行っております。護摩行と合わせて太鼓でもご祈祷にて、参拝者お申込み者皆さまの祈願成就を祈ります。
    護摩の煙や厄除けにもなりお参りに来るだけでも数多くのご利益をいただけます。
    毘沙門天さまへのお供養・ご法楽が終わり次第、参拝者への厄落としのお加持を行います。どなた様も参拝は自由ですので大小さまざまな厄災を落として数多なる福徳を授かって下さいませ。

    ・護摩木 1本 300円

    ・年間護摩祈願 3,000円(12座分)


    お写経     毎月第3日曜日午後1時より 本堂  お写経奉納料1枚1,000円


    お写経の作法はかなり古くから伝わっています。元々は寺院を建立する時に、建立の無事を願って数々の経典を書き写して地中に奉納した、ということから始まりました。
    宗園院では『般若心経』というお経を書き写していただきます。筆ペンにて浄写いただきますので、筆が苦手という方も心配ございません。もちろん筆も用意していますので「筆の方がよい」という方はお申し出ください。ご自分の筆を持参いただいても結構です。

    ・お手本 ・写し紙 ・筆ペン ・下敷き ・お写経の手引き 全てご用意しております
    お写経の功徳

    お経は読むだけでも功徳があり、お唱えすればより大きな功徳が、書写すればより一層の功徳があるとされています。弘法大師空海さまもご修行の時代から数々の経典を書写し、祈願したことが伝えられています。お写経は、自らの信仰を深めるだけでなく、ご先祖さま水子さまのお供養、また経文の功徳によって現世利益、無病延命、家運繁栄を約束されるものです。

    文字の上手下手などは全く関係ありません。お写経とは仏さまとの対話ですので「仏さまの教えを書かせていただく」という心で浄写することが大切でございます。
    身を清め、心を込めて経文を一文字一文字書き写すことは、喧噪のさなかにあって一時の心の安静をもたらします。初心者の方も是非この機会に心安らぐお写経を始めてみてはいかがでしょうか。

    お写経奉納志納金1枚1,000円 

    納経(のうきょう) 

    霊場巡りなどで納経というものがございますが、お写経奉納からはじまります。ご自身で浄写したお写経をお寺に奉納して、その証としてお寺から日付と朱の判を押した証明書として渡した、ということに由来しています。さまざまな思いがあり仏さまのお力にすがって一心に浄写されたことでしょうね。


    永代水子供養会 毎月24日早朝 地蔵堂

    永代水子供養をされた方、永代経を納められた方のご回向を毎月24日の早朝にお勤めしています。